【甘シャキえのきそうめん】の作り方。夏にぴったり、シャキうまですっ!


 
 

夏こそキノコ!

 
 
あっつい季節が来ましたねー。みなさん、夏、満喫してますか?
僕はワイシャツで海に入っちゃうほど浮わついております!

①【甘シャキえのきそうめん】の作り方。夏にぴったり、シャキうまですっ!

夏は花火に海にバーベキューに。イベントが多くて楽しい季節!

でもさすがに暑さでぐったりしませんか。。

こんな時は・・・
○食事はやっぱりさっぱりしたものが食べたい。
○なおかつ夏バテを乗り切れるような、栄養のあるメニューを食べたい!

そんなみなさまに ”夏こそキノコ” のご提案です。
 
 

なんで ”夏こそきのこ” なの?

 
 
秋に香り豊かなキノコご飯、冬にあつあつきのこ鍋、寒い時にはなめこ汁。
秋冬のイメージが強いキノコですが、夏だってキノコはたくさんあります。

いや、実は夏こそ皆さんにキノコを食べていただきたいのです。
 
 
なぜかというと・・・
 

①汗と一緒に流れ出てしまうビタミンやミネラルをキノコで補充できます。
夏バテ予防に効果的といわれています!

 

②肌の露出が増え脂肪が気になるこの時期、キノコはヘルシー食材でなおかつ食物繊維が豊富。
ダイエット効果も期待できます!

 

③夏はキノコが安く手に入る!

 
 ・・・これはキノコ屋としては秘密にしておきたい情報ですが、実は夏は秋冬に比べてキノコの価格が安くなりやすいです。

夏にキノコを食べるのは”お得!!”なのです。
 
 

『でも夏にキノコってどうやって食べればいいの??』

 
 
そうですよねー、きのこはスーパーにいっぱいあるけど夏のキノコの食べ方が分かり辛い。。

そこで今回は夏にぴったりのきのこメニューをご紹介いたします!
 
 

シャキうま!~甘シャキえのきそうめんの作り方~

 
 

甘シャキえのきを使った涼風そうめん

【材料 2人前】
甘シャキえのき(茶色いえのき。詳細は下の方に!):100g
豚肉薄切り(しゃぶしゃぶ用):5枚
そうめん:2輪
キュウリ:1/2本
生姜:1欠片
小葱:適宜
麺つゆ:160cc(2倍濃縮)
塩:少々
 
 
①甘シャキえのきは石突を落とし1/2にカットします。

②【甘シャキえのきそうめん】の作り方。夏にぴったり、シャキうまですっ!

②お湯(分量外)を沸かし甘シャキえのきを30秒茹でてから冷水で冷まし水気を切ります。

POINT:甘シャキえのき(白えのきも茶色えのきも)は30秒湯通しするだけで加熱できます!

 
③豚肉の薄切りは軽く塩をかけ①の甘シャキえのきを茹でた湯を利用し熱を通します。
この時、沸騰させると肉が固くなりますので中火で加熱してください。
肉に赤身が無くなったら取り出し冷水で冷やした後に水気を切ります。

④茹でたお湯は捨てないで再沸騰させます。
肉から出たアクが固まり透明なスープが出来上がります。
網等でアクを濾しボールに移し冷やしておきます。

⑤キュウリは斜め薄切りから千切りに、生姜は繊維に沿ってスライスし同じく繊維に沿ってカットし針生姜を作ります。

⑥たっぷりのお湯でそうめんを茹で冷水でしめ水気を切っておきます。

⑦③で作ったスープに麺つゆを合わせます。
まずスープを240ccにします。(足りない時は冷水を足して合わせます)
次に麺つゆを加えますが豚肉を茹でる際に塩を掛けていますので6~7割加えたところで味見をしながらお好みの濃さを調整してください。

⑧器にそうめんを入れ具材を盛り付けつゆを掛け、小葱を乗せます。

甘シャキえのきそうめん。完成!

③【甘シャキえのきそうめん】の作り方。夏にぴったり、シャキうまですっ!
 
 

夏はやっぱり涼しげな写真が良いですよね?!

 
 
ということで今回はキノコ問屋バイオコスモの総務課長に試食してもらいました!

④【甘シャキえのきそうめん】の作り方。夏にぴったり、シャキうまですっ!

甘シャキえのきそうめん、いかがですか?

『そうめんののど越しに対して甘シャキえのきの食感がシャキシャキしてて旨い!
甘シャキえのきは甘みがあり存在感ありますね。
なんだか体がひんやりしてきて気持ちいいです。』

的確な食レポ、ありがとうございます。さすがでございます。

キノコを上手に活用して今年も夏を乗り切りましょうね!
 
 

夏は甘シャキえのきそうめん!のまとめ

 

①夏こそきのこを食べてほしい季節です!
②おすすめ夏きのこレシピは甘シャキえのきそうめん。シャキうまです!
③えのきはさっと湯通しするだけで簡単に加熱できます。

 
 

ちなみに ”甘シャキえのき” ってなに?

 
 
本来えのきの色は茶色です。
自然界に生えるえのきは濃い茶色をしています。

白いエノキは食べやすいよう色が付かないように暗い部屋で栽培したもので、
現在は光を当てても色がつかない、元々白色のえのき菌が開発され栽培されています。

白色えのきが主流の中、あえて自然なえのきの色で栽培しているえのきが”茶色えのき”です。

最近は茶色えのきを栽培される方が増えてきており、商品名も個性的。
 
『ブラウンエノキ』『琥珀茸(こはくたけ)』『柿の木茸』『野生種えのき』
『ワイルドえのき』(すぎちゃん?)
 などなど。
 
 
『甘くてシャキシャキ トラさんえのき』なんて長い名前の商品もあります。
これを略すと・・・そうです、これが『甘シャキえのき』です!

⑤【甘シャキえのきそうめん】の作り方。夏にぴったり、シャキうまですっ!

バイオコスモ ”甘シャキえのき” 解説ページ

茶色えのきは白いエノキに比べ甘みがあり炒めても茹でても食感がとても良いのでぜひお試しください。
 
 
 

各茶色えのきは、下記店舗で購入できます!(2013年8月16日現在)

 

ワイルドえのきはこちらで買えます!
Oisix 有機野菜などの食材宅配ネットスーパー
 

琥珀茸の乾燥はこちらで買えます!
ユウキセレクト楽天市場店 きのこくらぶ
 
 



関連商品