鹿児島県産干しえのき100%使用 『えのき茶』

4002

鹿児島県産干しえのき100%使用 『えのき茶』 (4002)

1袋(ティーパック20個)

¥980 矢印 ¥980

3袋セット

¥2,940 矢印 ¥2,480

6袋セット

¥5,880 矢印 ¥4,800

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¥9,800 矢印 ¥7,900

 
 

 
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マスコミで話題の”えのき茶”を飲もう!

 
 
以前きのこのじかんでも試した干しえのきを使ったえのき茶
エノキに含まれているダイエット成分エノキタケリノール酸を効果的に摂れる方法としてマスコミ(NHKあさイチ、NHKためしてガッテン)でも話題になりました。
 
 

えのき茶でダイエット効果?

 
 
エノキは食物繊維が豊富で、エノキタケリノール酸キノコキトサンなどダイエットに有効とされる成分が豊富に含まれています。

 
キノコキトサンとは・・・
色々なキノコに含まれていて、摂りすぎてしまった脂をコーティングしカット・排出する成分。

エノキタケリノール酸とは・・・
内側から燃焼する効果が期待できる成分。

 
しかしえのきの細胞壁は固くその中に栄養(キノコキトサンやエノキタケリノール酸)が閉じ込められている為普通に調理するだけでは効率よく摂取できずに体外に排出されてしまいます。

その細胞壁を壊す手段として有効なのが”えのきを干す事”です。
乾燥させることでえのきの細胞壁が割れ、そこから栄養素や旨味が溶けだしやすくなるんです!
凍らせることで氷の結晶が細胞壁を壊す『えのき氷』と同じ様な現象ですね。

①【キノコダイエット】『えのき氷』を”いつもよりちょっと簡単に”作ってみよう!

そして、干しえのきの使い方としておすすめしたいのがお湯で煮出し、溶け出した栄養素を丸ごと摂れる”えのき茶”なんです。
 
 

干しえのき、自分で作るのは結構大変。

 
 
以前きのこのじかんでも干しえのき作りに挑戦しました!
結構上手に出来たんです。
 
 
≪干しえのきの作り方≫
 
①えのきの石突をカットし3等分にします。
②ザルや網で天日干しします。
晴れている日中に干し夜は室内に入れます。
手触りがカサカサになってきたらOKです。(目安は2日間くらい)
③最後にフライパンで5分程度炒ったら出来あがり。

①鹿児島県産干しえのき100%使用 『えのき茶』

作業自体は簡単ですが時間が掛かってしまうのが大変なところです。
お時間のある時にぜひチャレンジしてみて下さい!

乾燥したえのき5g程度を急須に入れ、お湯出しして飲むのが”自家製えのき茶”です。

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実は以前記事で紹介したえのき茶、きのこが苦手な人から『えのきの独特の香りが気になって飲みにくい』という意見がありました。

これは細胞壁を壊した事により栄養素と一緒に”えのきの旨味や香り成分”も多く溶け出し、いつもよりえのきの香りが強く出てしまったからだと思われます。
ということはしっかり細胞壁が壊れた証拠と言えると思いますが、日々飲みたいお茶なのに飲みにくいというのは困りものですよね。
 
 

飲みやすさの秘密!桜島溶岩で焙煎した『えのき茸茶』

 
 
という事で飲みやすいえのき茶を探し出してきました!
それがこちら、薩摩の恵み『えのき茸茶』です。

⑪⑩鹿児島県産干しえのき100%使用 『えのき茶』

ポイントはエノキを干した後、プロの技術で焙煎してあること。
香ばしく焙煎する事によりエノキ独特の匂いを感じさせず、飲みやすくなっています。

②鹿児島県産干しえのき100%使用 『えのき茶』

≪桜島溶岩を使った焙煎≫

溶岩石の遠赤外線効果によりえのきの個体差(太さなど)に左右されず均一にむらなく焙煎出来ます。
桜島の溶岩石からくりぬいた石で焙煎するため遠赤外線でじっくり中心まで炒る事が出来ます。
そのため香ばしさが際立ち飲みやすい味になるんです。
 
 

えのき茸茶、基本はお湯出し

 
 
生産者さんのおすすめする飲み方はお湯出しです。

公式な飲み方:
えのき茸茶のティーパック1袋をカップに入れ、お湯を注いで2~3分してからお好みの温度に冷ましてお召し上がり下さい。

 
お湯を注いだ瞬間から香ばしい香りが立ちのぼります。
口当たりもよく美味しく頂けました!

(お茶好きのきのこ問屋課長も大満足の味!)
⑦鹿児島県産干しえのき100%使用 『えのき茶』

その他、急須に入れてお湯出しして飲む事も出来ます。
こちらも同じ様に熱湯を注いでから2~3分煮出してお召し上がり下さい。

急須でも500ml程度ならティーパック1個で美味しくいただけました。

④鹿児島県産干しえのき100%使用 『えのき茶』
 
 

水出しもOK!

 
 
こちらのえのき茸茶、実は”水出し”も出来る優れ物なんです!

500mlに対しえのき茶のティーパック1つが目安。
例えば2ℓ容器なら3~4個のティーパックを入れて冷蔵庫に入れておきます。

⑤鹿児島県産干しえのき100%使用 『えのき茶』

一晩程度で充分味が出て美味しく頂けます!
夏は麦茶の様に冷蔵庫に常備しておきたいですね。
 
 
水出しとお湯出しで味が少し変わります。

お湯出しは焙煎の香ばしさが際立ちます。
対して水出しはあまり香りが出過ぎず、さっぱりした飲み心地。

⑥鹿児島県産干しえのき100%使用 『えのき茶』

季節やお好みで使い分けるのがおすすめ!
夏でも香ばしさを楽しみたい時はお湯出ししてから冷蔵庫で冷やしましょう。
 
 

露木のおすすめ、魔法瓶。

 
 
きのこの営業で外出する事が多い露木のおすすめは魔法瓶で飲む方法。

⑧鹿児島県産干しえのき100%使用 『えのき茶』

朝出かける前に500ml以下の魔法瓶にえのき茸茶のティーパックを1つ入れ熱湯を注いでおくだけ。
会社に着く頃には美味しく出来あがっています。

エノキ茸茶は長時間入れっぱなしにしても渋くならないところもポイント!
むしろ美味しく感じるくらいです。

熱々をキープできる魔法瓶の特性を活かし、お昼の愛妻弁当を食べる時にも大活躍します。
 
 
また魔法瓶でも水出しOK。
暑い日は氷と一緒に入れて持ち歩き、水分補給にもぴったり!

夏は水出しで、冬は熱々でといろいろなシーンで活躍します。
 
 

えのき茶の商品特徴

 
 
①鹿児島県産えのき茸100%使用

えのき茸茶のえのきは鹿児島県の大隅半島(薩摩半島から鹿児島湾を挟んで反対側)で栽培しています。

中でも先端側、錦江町で栽培されたえのき茸のみ使用して作っています。

⑨鹿児島県産干しえのき100%使用 『えのき茶』

海に囲まれ自然に恵まれているきれいな環境でえのき茸を栽培しています。
 
 
②桜島溶岩焙煎

溶岩から切り出した石で焙煎しています。
溶岩の遠赤外線効果で均一にじっくりむらなく加熱出来ます。
香ばしさが際立ち、えのき臭く有りません。
 
 
③お湯出しでも水出しでもOK!

お湯出しは焙煎の香ばしさが際立ち、水出しはさっぱりした飲み心地。
お好みで使い分けましょう。
 
 
⑩鹿児島県産干しえのき100%使用 『えのき茶』
(ティーパックで20袋入り)
 

商品名 えのき茸茶
送料 一律550円(常温)
[北海道は+300円、沖縄+500円]
保存方法 高温多湿を避けて下さい。
内容量 1g×20袋(ティーパックで20袋入り)
原材料 えのき茸(鹿児島県産)

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