ぷにゅぷにゅ生きくらげは、元気になれる薬膳食材!


 
 

”きくらげ” はきのこです。

 
 
①ぷにゅぷにゅ生きくらげは、元気になれる薬膳食材!

先日お昼の長寿番組で、ある女優さんが

『きくらげってきのこなんですよ!知ってましたー?』


って言われてました。

きのこ問屋の営業としては

『知ってますし、常識ですよー』

と画面に突っ込みつつ、あれ、意外と知らないという人もいるんでしょうか?
と思ったり。

これ(クラゲ)↓とは関わりはないですよー。
②ぷにゅぷにゅ生きくらげは、元気になれる薬膳食材!
 
 

きくらげは中国で薬膳食材だった!

 
 
最近でこそ国産の生きくらげが気軽に買えるようになってきましたが以前は日本で流通しているきくらげはほとんど中国産の乾物でした。
『木耳』(中国語で”きくらげ”の事)と書いた乾物のパッケージ、見たことないでしょうか?

③ぷにゅぷにゅ生きくらげは、元気になれる薬膳食材!

きくらげには滋養強壮効果、つまり元気になる効果!があるとされ中国では不老長寿の薬膳食材として使われていました。
栄養ドリンクを飲む代わりに、古代中国の人はきくらげのスープを飲んでいたってことですね。

④ぷにゅぷにゅ生きくらげは、元気になれる薬膳食材!
 
 

生きくらげの元気になれる成分とは。

 
 
生きくらげの元気になれる成分を調べたところたくさんの効能があることがわかりました!

ビタミンD・・・血液サラサラ効果
食物繊維・・・便秘予防
鉄分・・・血液を作り、免疫力を高める
多糖体・・・放射線や電磁波への抵抗を高める
カルシウム・・・骨粗しょう症予防
膠質(にかわしつ:こりこりした食感の素)・・・高血圧・動脈硬化予防

こ、こんなに?!
薬膳食材と言われるのも納得です。

POINT:きくらげは主に体の中から元気にする効能が多いです!
生活習慣病が非常に多くなってきている現代、ぜひ皆様に食べてほしい食材です。

 
⑤ぷにゅぷにゅ生きくらげは、元気になれる薬膳食材!
 
 

生きくらげは元気になれる薬膳食材です。

 
 
旦那さんが残業続きで疲れて帰ってきた日は、(写真は営業の吉川、秋のキノコ屋は忙しいです!)
⑥ぷにゅぷにゅ生きくらげは、元気になれる薬膳食材!

ぜひ、生きくらげ料理で元気にしてあげてくださいね!
⑦ぷにゅぷにゅ生きくらげは、元気になれる薬膳食材!
きくらげたっぷり卵炒め。 ※レシピはページ下部にあります。
 
 

生きくらげは元気になれる薬膳食材!のまとめ

 
 

きくらげはキノコで海のクラゲとは無関係です。
②きくらげには体の中から元気になれる成分がいっぱい!
だから疲れている人に食べてほしい食材です。

 
 

生きくらげはこちらのお店で購入できました!(2013年10月14日現在)

そらの通販
 
 
〜写真に登場したきのこ問屋おすすめ生きくらげレシピ!〜

『きくらげたっぷり卵炒め』

 

<材料(3人前)>

 
生きくらげ:1/2パック(3枚程度)
卵:2個
ミニトマト:5玉
塩・コショウ:少々
サラダ油:大2
ごま油:大1

A
鶏ガラスープの素:小さじ1/2
醤油:小さじ1/2
水:大3
 
 

<作り方>

 
①生きくらげをさっと湯通し、適度な大きさにカットします。
②耐熱の器にAと塩・コショウを少々入れ、レンジで1分加熱しよく混ぜ合わせて調味液を作ります。
②ボールに卵を割り入れ、軽く塩コショウをして空気を含むようによーくかきまぜます。
③ミニトマトは1/4のくし型にカットします。
④サラダ油大1、ごま油大1をフライパンに入れ加熱します。
うっすら煙が上がったら卵液を入れ箸で素早く混ぜ合わせます。
多少半熟が残る程度でいったん取り出します。
⑤残りのサラダ油大1をフライパンで熱し、きくらげを炒めミニトマトを加えたら、調味液の半量を入れ炒め煮にします。
⑥取りだしておいた卵を戻し入れ、残った調味液を加え全体を混ぜて完成です。
 
 
ふんわり卵の中に、きくらげのこりこりした歯応えが美味しいです!
ミニトマトの酸味も良いアクセント。

ぜひ、お試しあれ!
 
 



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