きのこ産業のパイオニア『森産業』


 
 
≪KINO-1グランプリ2014 出場生産者紹介≫

森産業株式会社

 
 

~”きのこ産業”のパイオニア~

①”きのこ産業”のパイオニア『森産業』
 

≪DATE≫

ブース番号
団体名 森産業株式会社
住所 群馬県桐生市西久方町1-2-23
電話番号 0277-22-8191
URL http://www.drmori.co.jp/
生産品目(きのこ)
取り扱い品目
菌床椎茸、原木椎茸の種菌、きのこ栽培キット、乾燥椎茸、きのこ加工品

 

(だいたいこの辺り!)
”きのこ産業”のパイオニア『森産業』
 

≪会社紹介≫

森産業株式会社 70年 の歴史に刻まれた、パイオニア精神
~創業者 森喜作の功 しいたけ生産者への想いを情熱にかえて~

 
 
森産業株式会社の創業者 森喜作は、当時学生だった昭和初期、大分県の山村で悲痛な光景に遭遇しました。

それは、貧困にあえぐ老夫婦が「なば(しいたけ)よ出てくれ。おまえが出んば、おらが村から出て行かんばならんでな…。」と借財して買ったしいたけの原木に手を合わせ、しいたけの胞子が自然に付着するのを祈る姿でした。

―― 当時のしいたけ栽培は、文字通り「風まかせ」。失敗すれば、一家離散が待っていました。

以来、森喜作は「われ農夫の祈りに開眼す」と、しいたけが確実に発生する方法の研究に没頭しました。

②”きのこ産業”のパイオニア『森産業』

幾多の失敗と挫折、人々からの嘲笑にもめげず、そしてついに昭和17年、その方法「純粋培養種菌種駒法」を発明しました。

そして人々から上がる歓喜の声に推され、種駒(たねごま)を製造する会社「株式会社森農場」(現在の森産業株式会社)を興し、今日のしいたけ産業の礎を築いたのです。
このエピソードは小学六年の国語の教科書にも取り上げられ、今でも語り継がれています。
 
 
森産業株式会社はきのこの『タネ』から『食品』までの総合事業を展開します。

③”きのこ産業”のパイオニア『森産業』

森産業株式会社は種駒(たねごま)をはじめとする種菌(たねきん)や、その他生産財を生産者さんに提供し、集荷したその生産物や自らの農場経営による生産物を流通を通じて食べ物という消費材にして、あるいは加工食品として、消費者の皆様に提供しています。

④”きのこ産業”のパイオニア『森産業』

(加藤 哲也さん)
 
 
 
出展品目紹介(主食カテゴリー)

炊込ご飯の素 舞茸

 
⑤”きのこ産業”のパイオニア『森産業』
大切に育てた舞茸をふんだんに使い、昔なつかしい味に仕上げました。

具だくさんのうれしさ。
上質の香と手作りの味をお楽しみいただける自信の逸品です。

⑥”きのこ産業”のパイオニア『森産業』
 
 
出展品目紹介(主食カテゴリー)

森のきのこカレー

 
kino1-morisangyo007

新鮮な国産のしいたけと舞茸の旨みを生かしたヘルシーなきのこカレーです。
昔ながらの食べやすい家庭的な味で、お子様からご年配の方まで愛されるカレーです。
 
 



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