きのこの未来を応援中!『もっときのこを食べようプロジェクト』


 
 
≪KINO-1グランプリ2014 出場生産者紹介≫

もっときのこを食べようプロジェクト

 
 

~きのこの未来を応援中!~

①きのこの未来を応援中!『もっときのこを食べようプロジェクト』
 

≪DATE≫

ブース番号
団体名 もっときのこを食べようプロジェクト
住所 群馬県利根郡みなかみ町後閑2623
電話番号 0278-25-3911
URL http://project-emmushrooms.com/
生産品目(きのこ)
取り扱い品目

 

(だいたいこの辺り!)
きのこの未来を応援中!『もっときのこを食べようプロジェクト』
 

≪会社紹介≫

もっときのこを食べようプロジェクトは2012年9月に設立され、現在ではきのこ生産者や資材メーカー、きのこ問屋(バイオコスモさんありがとうございます!)や市場など、全国38件の方に会員になっていただいております。

主な活動は小さな活動にはなるのですが、毎月第一土曜日を「もっときのこを食べよう日」とし、会員が同一デザインののぼりを立てたり試食販売を行なったりしています。

その他、きのこ関連のイベントに出演しています。

②きのこの未来を応援中!『もっときのこを食べようプロジェクト』

現在、きのこに触れ合う機会の減少や人口減少などできのこの消費は低迷し、きのこに関わる生産者や業者の方々が非常に苦労をしています。

そんな背景もあり、少しでもきのこを食べて欲しい、という思いを込めて「もっときのこを食べようプロジェクト」を設立しました。

まだまだ認知度も低、我々の名を知らない方も多いとは思いますが、今回のイベントをきっかけとし日常の中できのこに触れ合う機会を少しでも増やしていただければと思います。

③きのこの未来を応援中!『もっときのこを食べようプロジェクト』

(おぶちこうたさん)
 
 
 
出展品目紹介(ユニークカテゴリー)

ゴロゴロきのこのピリ辛ラー油

 
 
きのこの形・食感をできるだけそのまま残しつつ、さらに、椎茸・ぶなしめじ・まいたけ・マッシュルームといくつかのきのこを味わえる食べるラー油です。

もちろん使用しているきのこは国内産にこだわっています。

ピリ辛で大人の味のため、そのままお酒のお供にしたり、料理にちょい足ししてもOK!

きのこの加工品とは言えど、何種類ものきのこを使っている加工品はあまりないと思います。
1つで4つのきのこの味を楽しめる、という点ではお得感があります。
 
 
2013年11月、大阪にてきのこ料理教室を行ないました。
料理研究家の方にメニューをおまかせしていたのですが、その時に出されたのが「きのこラー油」でした。

この「きのこラー油」でも何種類かきのこを使っていたのですが、きのこ好きにはたまらないほどきのこの味が強かったのを覚えています。

そのような思いもあり、いつか「きのこラー油」を作りたい、と思っていたのですが、今回KINO-1グランプリの案内をいただいた時点で「こ、これだ!!!」と全身に電撃が走ったのが忘れられません。
(かろうじて生きています)

「KINO-1に出ます!」と宣言し、出来上がったのがこの「ゴロゴロきのこのピリ辛ラー油」です。

④きのこの未来を応援中!『もっときのこを食べようプロジェクト』

料理教室の際、きのこはフードプロセッサーで原型が残らないくらい細かくなっていたのですが、惣菜加工会社さんに加工品制作の依頼をして、第一弾の試作品を食べてすぐに電話をし「もっと“きのこきのこ”しているきのこラー油がいいです」という無茶振りからきのこの存在感を残すことにし「もっと“パンチのある”味がいいですね」という超抽象的な言葉から、今回のピリ辛の味付けが完成しました。

とにかく、きのこのシャキシャキ感、ピリ辛ラー油との相性を楽しんで欲しいです!
 
 



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