アワビきのこ”バイリング”と”アギタケ”を広めたい!『たけうちきのこ園』


 
 
≪KINO-1グランプリ2014 出場生産者紹介≫

たけうちきのこ園

 
 

~アワビきのこ”バイリング”と”アギタケ”を広めたい!~

⑦アワビきのこ”バイリング”と”アギタケ”を広めたい!『たけうちきのこ園』
 

≪DATE≫

ブース番号
団体名 たけうちきのこ園
住所 長野県中野市大字小田中714
電話番号 0269-22-7720
URL http://www.city.nakano.nagano.jp/urenou/2014012800228/
生産品目(きのこ)
取り扱い品目
バイリング、アギタケ、エノキタケ

 

(だいたいこの辺り!)
アワビきのこ”バイリング”と”アギタケ”を広めたい!『たけうちきのこ園』
 

≪会社紹介≫

中野市は長野県の北に位置する標高340mの自然豊かな街です。
千曲川がつくる河岸段丘や、夜間瀬川による扇状地などが広がる中野市は、昼夜の気温差が大きく、降水量が比較的少ないことから、昔からきのこ栽培が盛んに行われてきました。

たけうちきのこ園は祖父の代から30年以上続くえのき茸農家で、私で3代目になります。
澄んだ空気と、山の雪解け水が湧き出た地下水を利用し栽培したえのき茸は口の中でシャキッと音がします。

②アワビきのこ”バイリング”と”アギタケ”を広めたい!『たけうちきのこ園』

また、10年前から新品種の「バイリング」というきのこに力を入れています。
ほとんどの方が聞きなれないと思いますが、もとは中国の天山山脈に自生するきのこで、陸のアワビ、幻のキノコ、神のキノコなどといわれ珍重されてきました。
日本でも数件しか栽培しておらず、種を植えてから収穫までなんと120日もかかります。

食味は歯ごたえがあるのにやわらかく、煮ても型くずれしません。
また最大の特徴は、料理の主役になれることです。

最近では「アギタケ」という新しいきのこ栽培にも挑戦しています。
そんなたけうちきのこ園の作るきのこを少しでも知って、「おいしい!」と思っていただけたら幸いです。

(竹内 篤史さん)
 
 
 
出展品目紹介(おかずカテゴリー)

一膳なめ茸

 
⑥アワビきのこ”バイリング”と”アギタケ”を広めたい!『たけうちきのこ園』

~有りそうで無かった便利さを追求したなめ茸~

一膳なめ茸は名の通り、ご飯に1つをそのままお召し上がりいただけます。
従来のなめ茸は、瓶のものがほとんどで、使い切るのに結構大変な経験を自分でもしました。

そこで、もっと手軽にできないかと考え、納豆をヒントに1カップずつ使えるタイプを開発しました。
お弁当のお供にはぴったりな商品です。

③アワビきのこ”バイリング”と”アギタケ”を広めたい!『たけうちきのこ園』

また、長野県の特産の一つであるリンゴの果汁を使用し自然の甘さに仕上げていますので、お子様にもおすすめです。
 
 
 
出展品目紹介(おかずカテゴリー)

きのこのたまり醤油漬け(仮)

 
④アワビきのこ”バイリング”と”アギタケ”を広めたい!『たけうちきのこ園』

~お酒のおつまみに、今日の料理の一品に~

この商品は、知名度の低い「バイリング」をもっと知ってもらうため、現在、老舗漬物メーカーと開発中の商品です。
なので、商品名も(仮)です…。

今回のKINO-1グランプリで良いネーミングがございましたら、お聞かせいただきたいと思っております。
バイリングの別名は、「陸のあわび」と呼ばれています。
本物のあわびにはかないませんが、滑らかな食感がきのこだという事を忘れます。

また、バイリングにはトレハロースが豊富に含まれています。
この商品の一番のおすすめの食べ方は、5ミリくらいにスライスをして、ほんの少しわさびを添えて食べていただくのがおすすめです。

⑤アワビきのこ”バイリング”と”アギタケ”を広めたい!『たけうちきのこ園』
 
 



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