茸の向こう側 活用レシピ!『ぺペロンチーノ』と『ピザトースト』


 
 

茸の向こう側 活用レシピ

 
 
以前記事で作った『茸(きのこ)の向こう側』というきのこ料理。

複数のきのこを限界まで油で炒める(オイル煮にする)ことで、旨味を最大限引き出した声優 池澤春菜さん考案の”きのこ常備菜”です。

①茸の向こう側 活用レシピ!『ぺペロンチーノ』と『ピザトースト』

※前回は『キノコの向こう側』とカタカナ表記しておりましたが、池澤さんのツイートでは『茸の向こう側』と漢字の”茸”で表記されていたので、きのこのじかんでもこちらを使いたいと思います。
 
 
レシピはこちら↓
『キノコの向こう側』にテレポートっ!キノコのオリーブオイル煮 常備菜レシピ
 
 
茸の向こう側をレンジでチンしてご飯に乗せたら箸がススムススム。
結構ぱくぱく食べてしまうので、作るのに時間も掛かるし大量に作った方が良いと思います。

②茸の向こう側 活用レシピ!『ぺペロンチーノ』と『ピザトースト』

そのままおかずにしても美味しいですが、料理の具材としても使えるとのこと。
さっそく『茸の向こう側』を使って簡単お手軽レシピを作ってみました!
 
 

イタリアンで行こう!

 
 
きのこのじかんverの茸の向こう側、油はオリーブオイルを使っています。
どちらかというとイタリア料理に合いそうです。
ということで調理を担当する和田が選んだのは『ぺペロンチーノ』『ピザトースト』

ペペロンチーノは具材はなんと茸の向こう側だけ!
ピザトーストはチーズとの相性が楽しみです。
 
 
 
『茸の向こう側』活用レシピ①

きのこぺペロンチーノ

≪材料(1人前)≫

パスタ1.6㎜:約100g
オイル煮(茸の向こう側):大さじ1と1/2
にんにく:1片
鷹の爪:1本
オリーブオイル:大さじ2
水:1リットル
塩:小さじ1強(茹で湯用)
塩:適宜

③茸の向こう側 活用レシピ!『ぺペロンチーノ』と『ピザトースト』

≪作り方≫

①鍋に水1リットルを入れ火にかけ、沸いてきたら塩小さじ1強をいれます。

②フライパンにオリーブオイル大さじ2、皮をむいて潰したにんにく、2つにカットしてタネを取り除いた鷹の爪を入れておきます。

③お湯が沸騰したらパスタを入れ、袋に表記された茹で時間より30秒早くあげるタイミングで茹でていきます。

④茸の向こう側 活用レシピ!『ぺペロンチーノ』と『ピザトースト』

④②のフライパンを中火で加熱します。にんにくから泡が出はじめたら茸の向こう側を入れ更に加熱します。

⑤茸の向こう側 活用レシピ!『ぺペロンチーノ』と『ピザトースト』

⑤茹で上げ時間の1分30秒前程度で茹で湯をお玉1杯フライパンに入れ強火にします。全体をよく混ぜしっかり乳化させソースを作ります。

POINT:お玉1杯分の茹で湯をフライパンに入れることで茹で湯の中に溶け出したパスタの小麦粉の作用で水分とオイルが乳化してとろみが出てきます。

 
⑥茸の向こう側 活用レシピ!『ぺペロンチーノ』と『ピザトースト』

⑥茹で上げ時間になったらパスタを上げてフライパンに移します。この際に茹で湯は少し残しておいてください。

⑦パスタとソースをを満遍なく絡め合わせます。
パスタの種類のによってはソースをすぐに吸ってしまう場合があるため、パサパサ感を感じたら残しておいた茹で湯を少し加えしっとりと仕上げます。

⑦茸の向こう側 活用レシピ!『ぺペロンチーノ』と『ピザトースト』

⑧茹で湯と茸の向こう側に含まれる塩分で味は付いていますが、最後に味見をし薄いようであれば塩で調整します。お皿の中央にこんもりと盛り付け完成です。

⑧茸の向こう側 活用レシピ!『ぺペロンチーノ』と『ピザトースト』
(調理&レシピ:和田)
 
 
 
『茸の向こう側』活用レシピ②

きのこのピザトースト

≪材料≫

食パン:2枚
ピザソース(市販品):お好みの量
オイル煮(茸の向こう側):大さじ1
ベーコン:1枚
玉ねぎ:1/5玉
とろけるチーズ:2枚

⑨茸の向こう側 活用レシピ!『ぺペロンチーノ』と『ピザトースト』

≪作り方≫

①ベーコンは5㎜幅にカットし玉ねぎは薄くスライスします。

②食パンの片面にピザソースを塗り玉ねぎ、ベーコン、茸の向こう側の順でトッピングします。

⑩茸の向こう側 活用レシピ!『ぺペロンチーノ』と『ピザトースト』

③とろけるチーズを乗せトースターで焼きます。チーズが程よく溶けたら取り出し、食べやすい大きさにカットして完成です。

(調理&レシピ:和田)
 
 

茸の向こう側料理、実食

 
 
さっそく茸の向こう側で作った料理をいただきました。
まずはペペロンチーノ!
 

≪作った和田の感想≫

オリーブオイルに移ったにんにくの香りに食欲が掻き立てられる。
きのこ類の旨みが口の中に広がる・・・・美味い!!
後から追いかけてくる鷹の爪の辛みも心地いい。想像以上の出来映え。

⑪茸の向こう側 活用レシピ!『ぺペロンチーノ』と『ピザトースト』

地元神奈川で三浦半島で収穫される「早春キャベツ」を合わせて調理すれば、甘みや食感がさらに重なり美味しい仕上がりになりそう。

『今度、試してみるか。』

そんな思いも浮かぶ一品でした。
 

≪食べる専門!露木・吉川の感想≫

具材が茸の向こう側だけということでちょっと物足りなくなるのでは?と思っていたのですが、程よいにんにくの香りとピリっとした唐辛子が効いて、きのこの濃い味がしっかり付いているため大満足の本格的なペペロンチーノになっています!
これ、まいう~!
 
 
 
続いてピザトースト。
 

≪作った和田の感想≫

これは鉄板。間違いなし!!

⑫茸の向こう側 活用レシピ!『ぺペロンチーノ』と『ピザトースト』

ただし、チーズの濃厚さに負けてきのこ本来のきのこの旨みが抑えられてしまった感も否めない。
美味しいけど普通といった感想を抱いた。
ペペロンチーノのようなシンプルな料理のほうが茸の向こう側が引き立つようにも思えた。
しかしながら、万能具材万能調味料として使い道はかなり多くあると思います。

例えばオムライスのチキンライスに入れたり、カレーの具と一緒に煮込んだり。
ご飯に乗せコンソメなどのダシをかけ洋風茶漬けにしてみたり。
使い方は人それぞれ、是非とも試していただきたいと思います。
 

≪食べる専門!露木・吉川の感想≫

こちらはピザソースとチーズの味が強く、その中で玉ねぎスライスや食感が良いアクセントになっています。
ピザにも良いしイタリアだけにパニーニにしてもオリーブオイル風味の茸の向こう側は合いそうです。

ボーノ!!

 
 
 
茸の向こう側、今回はイタリアンに使ってみましたが、和食にも洋食にも使えそうです。
次はぜひ中華料理に挑戦してもらおうと思います!(和田に)

⑬茸の向こう側 活用レシピ!『ぺペロンチーノ』と『ピザトースト』

食卓に常備しておけば、さっと追加するだけでいつでもきのこ料理がつくれちゃう
茸の向こう側、ぜひ皆さんも作ってみてください!
 
 

茸の向こう側 活用レシピ、のまとめ

茸の向こう側とは、複数のきのこを限界まで油で炒める(オイル煮にする)ことで、旨味を最大限引き出した声優 池澤春菜さん考案の”きのこ常備菜”です。
②パスタやピザトーストの具材に使えば、きのこの旨味が料理にプラスされてボーノ!
③食卓に常備しておけばすぐにきのこ料理が作れる万能食材です。

 
 



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