大根おろしアートで楽しい『みぞれきのこ鍋』を作ろう!【きのこ鍋シリーズ】


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”きのじかの匠”が初挑戦!大根おろしアートの鍋

 
 
最近『大根おろしアート』が流行っているのを知っていますか?
Googleで”大根おろしアート”と画像検索するとアーティスティックな作品がでるわでるわ。。。

①大根おろしアートで楽しい『みぞれきのこ鍋』を作ろう!【きのこ鍋シリーズ】

雪だるまならまだしも、白クマウサギパンダ、極め付きは緑のカエルまでバラエティ豊か。

みなさんすごい!
 
 
しかし”きのこのじかんの匠”も負けてません。
 
 

②大根おろしアートで楽しい『みぞれきのこ鍋』を作ろう!【きのこ鍋シリーズ】【きのこ問屋のきのこのピッキング主任 兼 きのじかカメラマン】

和田 修二

 
 
過去にはきのこ問屋の玄関に飾るクリスマスツリー飾りを作ったり、きのこサンタとソリを作った弊社の頼れるピッキング主任。
まだまだいろんな技を隠し持っている?

今回きのじかの匠、和田が大根おろしアートに初挑戦しました!!

 
 
2013年のクリスマスにFacebookに投稿した写真。
このソリも、まさかの和田の手作りです。
③大根おろしアートで楽しい『みぞれきのこ鍋』を作ろう!【きのこ鍋シリーズ】
 
 

キャンバスは『みぞれきのこ鍋』

 
 
大根おろしアートの下地は『みぞれきのこ鍋』にしました。
 
 

みぞれ鍋とは。

 
たっぷり入れた大根おろしを”みぞれ”に見立てたお鍋。
雪見鍋”とも言います。

大根おろしでスープにとろみがつくことで、とても身体がぽかぽかして寒い日にぴったり!
きのこともとっても相性がいいんです。
 
 
実は『きのこみぞれ鍋』、お客様から逆提案頂き”きのこ問屋オリジナル鍋スープ”と”こだわりキノコ”を弊社で用意して今年のお正月に販売して頂いたんです。
その節はありがとうございました!!

④大根おろしアートで楽しい『みぞれきのこ鍋』を作ろう!【きのこ鍋シリーズ】
 
先日はきのこ問屋の近く、本厚木駅前の鍋屋さんで美味しいみぞれ鍋を食べたばかり。
(みぞれとキムチの鍋。大粒なめこが美味しかった!【鍋ぞう 本厚木店さん】)

⑤大根おろしアートで楽しい『みぞれきのこ鍋』を作ろう!【きのこ鍋シリーズ】

なんだか今年はみぞれ鍋に縁があるんです!

 
 

きのこ鍋のセット

 
 
それでは、まず下地となるきのこ鍋を作っていきます。
 
 

【材料】(3~4人前)

椎茸:2~3枚
ひらたけしめじ:1パック(100g)
茶色えのき:1パック(100g)
白菜:1/4カット
人参:半分
大根:1/4本
鶏団子:6~8個(1人2個ずつくらい)
椎茸:2~3枚
ひらたけしめじ:1パック(100g)
茶色えのき:1パック(100g)
スープ:お好みの鍋スープ(今回は和風、魚介系にしました)
 
 

【作り方】

①3㎝位に切り揃えた白菜を立てて鍋に敷き詰めます。

⑥大根おろしアートで楽しい『みぞれきのこ鍋』を作ろう!【きのこ鍋シリーズ】
 
②その上に具材を乗せていく。
ポイントは具材の上で大根おろしアートをするので、出来るだけ平らに並べていく事です。

⑦大根おろしアートで楽しい『みぞれきのこ鍋』を作ろう!【きのこ鍋シリーズ】
 
キャンバスが出来上がりました!
次はこの上にアートを描くカラフル大根おろしを作っていきます。
 
 

カラフル大根おろしの作り方。

 
 

まずは大根おろしをたくさん作ります。

 
3~4人前の鍋で大根約1本使いました。

今回大根おろしはおろし金では無く、ミキサーを使って作りました!
ミキサーを使って作ることで粒が均一な大根おろしになり、大根おろしに色をつける時にも活躍します!
 
 
皮をむきキューブ状にカットした大根と大さじ1杯の水をミキサーに入れ掛けていく。

⑧大根おろしアートで楽しい『みぞれきのこ鍋』を作ろう!【きのこ鍋シリーズ】
 
出来ました。
おー、本当に雪みたい!

⑨大根おろしアートで楽しい『みぞれきのこ鍋』を作ろう!【きのこ鍋シリーズ】
 
この大根おろしに色をつけていきます

といってもきのこのじかんでは着色料は使いません。
野菜やしょう油の色を使います。
 
 

緑色大根おろしの作り方

 
材料はほうれん草です。
先ほど作った大根おろしと、ほうれん草を手で千切りミキサーに掛けます。

⑩大根おろしアートで楽しい『みぞれきのこ鍋』を作ろう!【きのこ鍋シリーズ】
 
緑色の出来あがり!

⑪カラフル大根おろし緑
ずんだ餅のようだ。
 
 

オレンジ色大根おろしの作り方

 
材料は人参です。
人参は固いのでちょっと小さめにカットして大根おろしと一緒にミキサーに掛けました。

⑫カラフル大根おろし オレンジ
 
やっぱり固い!
なかなか細かくなりません。

結構時間が掛かりましたが、なんとかオレンジ色、完成!

⑬カラフル大根おろし オレンジ
 
 

黄色大根おろしの作り方

 
材料はカボチャです。
緑色の皮はカットし、黄色い部分のみを使います。

ここで人参の時の反省を活かして一工夫してみました。
小さくカットした後、キッチンペーパーに包み軽く湿らせてラップをかけ、レンジで3分掛けます。

⑭カラフル大根おろし 黄色
 
大根おろしと柔らかくなったカボチャを一緒にミキサーに掛けます。

⑮カラフル大根おろし 黄色

ばっちり!黄色のできあがり。

⑯カラフル大根おろし 黄色
 
 

茶色大根おろしの作り方

 
材料はしょう油です。

大根おろしとしょう油を一緒にミキサーに掛けます。
これは簡単!

⑰カラフル大根おろし 茶色
 
 

大根おろしの水切りをします。

 
大根おろしアートに使う大根おろしは、よく水を切ること
⑱カラフル大根おろし 搾る
なんかオレンジシャーベットと抹茶アイスクリームみたい。
 

POINT:
大根おろしアートで立体の成形をする場合かなりしっかり水切りをしておかないと後で大変な思いをすることに。。。
(と和田が反省しきりでした)
しっかり水切りしておけば簡単には崩れなくなります。

 
きのこのじかんではザルで水切りをしましたがサラシなどでしっかり搾る位までやった方が良さそうです。
 
 

改めて、カラフル大根おろし集合!!

 
⑲カラフル大根おろし 完成

野菜の色素だけでこんなにキレイな色が出るなんて驚きです。
こりゃー世の中に着色料いらないんじゃない?とか素人だと思っちゃいますね。
 
 
さあ、ここからが和田の真骨頂、大根おろしアートのスタートです!!
 
 

大根おろしアート。

 
 
緑の大根おろしを敷き詰めて草原を作ります。

⑳みぞれきのこ鍋
 
草原の上に白い大根おろしで何かを成形していく匠。

21みぞれきのこ鍋
 
これは・・・

22みぞれきのこ鍋
 
なんとなく、あれかな?と思える形。

23みぞれきのこ鍋
 
陶芸師のろくろの様に鍋を回しながら、茶色の模様をつけていく。
まさに職人技。

24みぞれきのこ鍋
 
これは・・・

猫だ!!!

25みぞれきのこ鍋
 
こんな匠顔のおじさんがまさかのかわゆすチョイス

②大根おろしアートで楽しい『みぞれきのこ鍋』を作ろう!【きのこ鍋シリーズ】

子猫を大根おろしで作りました!
 
 
匠が猫の横に何かを作り始めました。
白い塊の上に黄色い物体が載ります。

26みぞれきのこ鍋
 
黄色やオレンジのカサ。
お、これって・・・この形は。。

27みぞれきのこ鍋
 

きのこ!!!

28みぞれきのこ鍋

そうです。
この記事はきのこのじかんでした。
(忘れかけてた!!!)

きのこが無きゃはじまらない!
さすが匠、きのこを忘れてません。
 
 
おもむろに昆布を切る匠。

29みぞれきのこ鍋
 
竹串2本をまるで箸の様に使い細かい作業をこなしていきます。

30みぞれきのこ鍋
 
顔だ!
昆布を使い、子猫の目と口を作りました。

31みぞれきのこ鍋
 
匠いわく昆布の他に海苔や黒ゴマ、野菜のスライスなんかも顔に使えるそうです。
同様に昆布で髭や爪を作りました。

32みぞれきのこ鍋
 
そしてその時が来ました。
 

和田 『・・・はい、完成です』

 

出来たーー!!!!

33みぞれきのこ鍋
 
匠題して、
 
 
~みぞれきのこ鍋~(大根おろしアート入り)

『春のきのこ原っぱで夢見る子猫』

 
 
(パートさん考案、『にゃん鍋』という名前は却下)

34みぞれきのこ鍋
 
事務員さんの食いつきも半端ない!
『かわいー!』という黄色い歓声が飛び交います。

<きのこ問屋の事務員>
35みぞれきのこ鍋
 
やばい、匠がモテてるぞ。。

大根おろしアート、合コンの時に用意しておけばかなりモテるな。
とこっそり心にメモしました。

36みぞれきのこ鍋
※実はこの子猫にはモデルがいて、WachiFieldさんのダヤンです!
 
 

【匠のコメント】

②大根おろしアートで楽しい『みぞれきのこ鍋』を作ろう!【きのこ鍋シリーズ】始めての大根おろしアートだったので試行錯誤の連続でしたが、お客さんを喜ばせたい一心で頑張りました。
良いものが出来たと思います!

お母さんが子どもの為に作ったり、食卓にこんなのが出てきたら楽しい食事になりますよね。
まずは”きのこ”など、簡単な形からチャレンジしてみてはいかがでしょう。

 
 
もはや和田の写真がドヤ顔に見えてきました。
大仕事、お疲れ様でした!

 
 

大根おろしアートみぞれきのこ鍋、食べちゃいました!

 
 
あまりの完成度に、

『子猫を崩したくない!』
『もったいない!』

という意見が続出するも、食べないわけにはいきません。

おそるおそる子猫が寝ているすきに鍋を火に掛けました!

37みぞれきのこ鍋

でもせっかくの匠の大作。
ただ煮込んでしまうのはもったいないので、写真の他、動画も撮ってみました。
 
 
ぐつぐつ動画です。


 
 
※更に煮込んだ動画もあるのですが、見たくない方もいるかもしれないので記事の一番下に貼ります。
ちょこっと【閲覧注意】です。
 
 
で、最終的にはこうなりました。

38みぞれきのこ鍋

『良い湯だにゃ~』

って言っているようです。
 
 
草原に使った緑の大根おろしの量が多かったため、全体的に緑がかったスープになりました。
これほうれん草の色なんだよなぁ。

大根おろしたっぷりなのでとてもスープにとろみが出て、ほかほか。
ハフハフ言いながら食べます。

39みぞれきのこ鍋

見た目は緑色なので、一瞬『ん!』となるかも・・・

でも魚介系のだしと、しいたけ・ひらたけしめじ・茶色えのきとダシの良く出るきのこを使ったため相乗効果でスープがとても美味しい!
野菜のエキスも良く溶けだしています。

しいたけがプリップリ。
(余談ですがきのこ問屋のオフィスで栽培中のしいたけを使いました。)
 
 
大根おろしアートで目で楽んで、食べると舌でも楽しめる。
そんな大満足の鍋になりました!
 
 

大根おろしアート入り、みぞれきのこ鍋のまとめ

 

①今、大根おろしアートが熱い!
②きのこのじかん流の大根おろしはミキサーで作ります。
③カラフル大根おろしは野菜の色素やしょう油の色を利用する。
④成形するには良く水切りする事が大事!
⑤”子猫”はかなり職人技ですが、”きのこ”の様な単純な形なら素人(?)でも挑戦しやすいです。
⑥みぞれきのこ鍋はトロトロほかほかで、スープが美味しい。

おまけ:手前味噌ですが、きのじかの匠 和田はホントに物造りが上手い!

 
 

おまけ動画

 
ちょっと見方によっては残酷なので閲覧注意です。

大根おろしアート、煮込んでいくとどうなる?動画。
お子さんや猫好きの方は見ない方が良いかもしれません。

それでも興味ある方は要チェック!


 
 



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