豆腐ステーキ入りピリ辛きのこスープ!【裕子先生のきのこレシピ】


 
 

きのこスープをおすすめするわけ

 
 
きのこ問屋ではきのこの食べ方の一つとしてきのこスープをおすすめしています。
きのこの旨味や栄養素は水溶性のものが多いため、スープに溶け出した栄養もしっかり取っていただきたいと考えているからです。

①豆腐ステーキ入りピリ辛きのこスープ!【裕子先生のきのこレシピ】

それにスープのバリエーションは幅広く、和なら味噌汁やお吸い物、中華では薬膳スープやピリ辛スープ、洋ならポタージュやミネストローネなどなど品を変えながら飽きずに毎日楽しめますよね♪
 

≪一例:きのこポトフ≫
⑨野菜スープレシピ『きのこたっぷりポトフ』【裕子先生のきのこスープレシピ】

だからきのこ問屋で商品開発を担当している工場長の吉平(通称 裕子先生)は常日頃から色々なきのこスープレシピを開発しています。
今回は豆腐ステーキを入れたヘルシーなピリ辛きのこスープを作ってもらいました!
 
 
 
きのこのじかんレシピ

豆腐ステーキ入りピリ辛きのこスープ

 

≪材料≫(4人前)

ぶなしめじ:200g
エリンギ:100g
原木しいたけ:3枚
えのき:100g
足付きなめこ:150g
木綿豆腐:1丁
ネギ:白い部分5cm程度
片栗粉:適量
水:1ℓ
チキンコンソメ:水1ℓに対して適量
醤油:大さじ3
豆板醤:小さじ1
塩:少々
 
 
今回のレシピ、きのことタメを張るもう一つの主役はこちらの木綿豆腐です。

②豆腐ステーキ入りピリ辛きのこスープ!【裕子先生のきのこレシピ】
 

≪作り方≫

①材料の下準備

ぶなしめじは石突をカットし1本1本にほぐします。
椎茸はカサ部分を厚めにスライス。
エリンギは長さを3等分位に切って厚めにスライス。
エノキは石突をカットしバラバラにほぐします。
足付きナメコは石突を切り落とし1本1本にほぐします。
長ネギは白髪ネギにしておきます。

③豆腐ステーキ入りピリ辛きのこスープ!【裕子先生のきのこレシピ】
 
②豆腐は耐熱皿などにのせ電子レンジ(600w)で5分程加熱して水切りします。

③電子レンジで水分が抜けた豆腐を8等分(立方体のイメージ)にカットし片栗粉を全面にまぶします。

5豆腐ステーキ入りピリ辛きのこスープ!【裕子先生のきのこレシピ】

フライパンに油をひき全面焼いていきます。

POINT:豆腐に少し焼き色がつく位がベストです。

⑥豆腐ステーキ入りピリ辛きのこスープ!【裕子先生のきのこレシピ】

 

④鍋に水とコンソメダシを入れ煮たてたところにきのこ類を入れます。

⑦豆腐ステーキ入りピリ辛きのこスープ!【裕子先生のきのこレシピ】
 
少しあぶく状のアクが出るのでお玉などですくいます。

⑧豆腐ステーキ入りピリ辛きのこスープ!【裕子先生のきのこレシピ】

⑤醤油・塩で味つけをします。
最後に豆板醤を入れてひと煮立ちさせます。

⑥スープ皿に豆腐ステーキを盛りつけ、スープを流し込みます。

⑨豆腐ステーキ入りピリ辛きのこスープ!【裕子先生のきのこレシピ】
 
飾りに白髪ネギを飾って出来あがり!

⑪豆腐ステーキ入りピリ辛きのこスープ!【裕子先生のきのこレシピ】
(レシピ&調理:吉平裕子)
 
 

肉を使わないのにボリューミー!

 
 
うーん、香りで感じるピリ辛感が食欲をそそります。
では頂きまます!

スープはきのこ中心で特に椎茸となめこのダシが良く出ています。
なめこのヌメリでスープにとろみが出て熱々、豆板醤の辛味も相まってじんわり汗が出てきます。

スープはきのこ中心であっさり目ですが、カリカリになった豆腐ステーキがかなりボリュームあります。

⑩豆腐ステーキ入りピリ辛きのこスープ!【裕子先生のきのこレシピ】

お肉無し、豆腐ときのこでヘルシーな材料のみですがこの満足感はすごい!
 
このスープは豆腐ステーキに良く合いますが、お蕎麦やうどんなどの麺類にも合いそうです。
この冬、夕飯のバリエーションの一つにいかがですか?
 
 

ピリ辛きのこスープ、のまとめ

①溶け出した栄養や旨味も摂れるので、きのこ問屋ではきのこスープをおすすめしています。
②豆腐ステーキを入れる事でヘルシーなのにとってもボリューミーに!
③なめこのとろみと豆板醤で熱々スープが出来ます。

 
 



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