赤エノキのナメタケ『ずくなしコンビ』

4062

赤エノキのナメタケ (4062)

1ビン(170g)

¥310 矢印 ¥310

6本セット

¥1,860 矢印 ¥1,800

10本セット

¥3,100 矢印 ¥2,980

1箱(25本入)送料無料

¥7,750 矢印 ¥7,250

 
 

ナメタケ”ずくなしコンビ”

 
 
赤エノキという特別なエノキ使ったナメタケです。
赤エノキはボールペンくらい太い軸とカサの大きいエノキで、歯応えも旨味も強く天然エノキに近いヌメリがあります。
とっても美味しくてリピーターが多いナメタケなんです!

①赤エノキのナメタケ『ずくなしコンビ』
 
 

赤エノキとは?

 
 
赤エノキは自然豊かな長野県の安曇野で栽培されています。
オリジナルのエノキで、最近スーパーでも見かけるようになってきた茶色エノキの中からカサが大きく茎が太いものを選別していって生まれた色も味も濃いエノキです。

②赤エノキのナメタケ『ずくなしコンビ』

天然エノキに近いヌメリと旨味、歯応えが自慢の一品です。
(ちなみに天然のエノキも濃い茶色でカサが開いています)

現在、生鮮品としては販売していないので赤エノキが味わえるのはこの『ずくなしコンビ』だけなんです。
 

≪生鮮で販売されていた赤エノキ≫

③赤エノキのナメタケ『ずくなしコンビ』
 
 

”ずくなし”って何?

 
 
ところでこの赤エノキのナメタケは『ずくなしコンビ』という不思議な名前が付いています。

『ずくなし』って何なんでしょう?
生産者さんに聞いてみました。
 
 
ずくなしは長野県の方言で『ずく』と『なし』にそれぞれ意味があるんだそうです。

『ずく』は”やる気”とか”働く事”を意味していて、そこに『無し』が掛かることでやる気が無い、とか怠け者といった意味になるそうです。

なんで商品名にやる気なし?!
やる気無いの??

と一瞬びっくりしましたが生産者さん談、
怠け者や疲れてしまってやる気の無い人でもぱかって開ければ簡単にすぐ食べてもらえる、という意味を込めて”ずくなし”』を商品名に入れたのだそうです。

うーん、このコンビ、いかにもずくなしっぽい。

⑥赤エノキのナメタケ『ずくなしコンビ』
 
 

安曇野で栽培しています

 
 
ずくなしコンビを製造しているえのきボーヤさんは長野県中信地方の安曇野市の雄大な北アルプスの麓に社屋を構えるキノコ生産者さんです。
北アルプスの雪融け水が地下水として流れており、その地下水を培地に使い殺菌剤不使用無農薬でこだわりのエノキを栽培しています。
 

≪えのきボーヤさんの工場近景≫

④赤エノキのナメタケ『ずくなしコンビ』

安曇野の扇状地末端地域に湧出するその地下水は日本の名水百選にも選ばれるほどで、安曇野特産の信州そば、わさびの栽培、にじますの養殖にも使われています。
えのき茸の90%以上は水分ですから、このような美味しい水を使えるこの地はキノコを栽培するのに最適なんです。
 

≪えのきボーヤさんのキャラクター≫

⑤赤エノキのナメタケ『ずくなしコンビ』

 
≪商品パッケージ≫

⑦赤エノキのナメタケ『ずくなしコンビ』
 

商品名 ずくなしコンビ
送料 一律550円(常温)
[北海道は+300円、沖縄+500円]
保存方法 直射日光を避け常温保存。
開封後要冷蔵
内容量 170g

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